2024年12月9日 メルマガを発行しました
今回のメルマガは埼玉県深谷市からコニテクの松田が、環境省のデータを基に、切削液を含む廃油を産業廃棄物として処理する際に発生する CO2排出量について解説します。焼却処理では1トンの廃油に対して2.92トンのCO2が排出されることから、廃油を減らすことが企業にとって環境への貢献だけでなく、 経済的メリットにもつながると説明します。動画はこちらからご覧いただけますそして、マイクロキャッチろ過装置の導入で、切削液のロングライフ化と 廃棄ゼロを目指す取り組みを詳しく解説します。工場の環境改善に向けた一歩を・・・・なお 動画内の環境省発表の廃油1トン 焼却処理でCO2 2.92トンの係数は下記の環境省のページからご覧頂けますhttps://www.env.go.jp/earth/ondanka/suishin_g/3rd_edition/ref2.pdf |