油性でも大丈夫ですか?
切削液は水溶性と油性があり、マイクロキャッチはどちらでも対応できます。
いくらぐらいですか?
お取引条件により価格が異なるため、詳細は弊社営業部までお問合せ下さい。
フィルターは高いですか?
お取引条件により価格が異なるため、詳細は弊社営業部までお問合せ下さい。
フィルターの消費量はどの程度ですか?
切削液の汚染度及び加工状況により異なりますが、一般的なマシニングセンターで8時間/日の稼働であれば、1巻は実稼働日で30日~40日程度持ちます。
液の寿命はどの程度伸びますか?
通常は年2回程度更油しますが、マイクロキャッチを装着すると少なくとも2~3年に1度程度まで、切削液をロングライフ化できます。
フィルターの交換に時間が掛りますか?
フィルターの交換時間は5分程度です。工具等を使用する必要はなくホッチキスが1つあればOKです。
使用済みのフィルターの処理は?
使用済みのフィルターは焼却廃棄物として処理して頂いております。
フィルターの種類は?
用途に合わせて5ミクロン・2ミクロン・1ミクロン・0.7ミクロン・0.5ミクロンの5種類を用意いたしております。
納期は?
VI-100・VI-50シリーズはロット生産しており御下命後45日以内には納入させて頂けます。
日常メンテナンスは必要ですか?
日常的なメンテナンスは必要ありません。消耗品(フィルター)の交換のみです。
切削液を交換しないことでどの程度の二酸化炭素排出を削減できますか?
仮に年間1tonの廃液の排出を削減した場合、二酸化炭素の排出量に換算すると2.92トンの排出低減となります。
1台のマイクロキャッチ複数台の工作機に対応できますか?
基本的には工作機1台に対しマイクロキャッチ1台の装着をお勧めしますが、複数台の工作機に対しての対応は営業部からご提案をさせて頂きます。
臭いは取れますか?
臭いの発生の原因は嫌気バクテリアの発生による切削液の腐敗です。切削液を浄化し嫌気バクテリアの発生を抑制すると、切削液の腐敗しないため異臭は発生しません。
御社のろ過装置の一番の特徴は?
一般的なフィルターろ過は切削液を滴下させ、濾すだけなので細かな目のフィルターは使用できません。マイクロキャッチはポンプで強制吸引する事で、非常に細かな目のフィルターを使用することが可能になり、ろ過後の浄化度が一気に向上します。またマグネット系で処理できないセラミック・ガラス加工でも問題なく使用できます。
クーラントタンクの容量はどの程度まで対応できるの?
VI-100シリーズであれば、約3000リットルぐらいまではOKです。
一度使用してみたいのですがデモは可能ですか?
必要最低限の費用を頂いておりますが、1クール約30日間で実施させて頂けます。